チュニジアの赤いクスクス!モロッコとの違いと本場レシピを徹底解剖

チュニジアの赤いクスクス!モロッコとの違いと本場レシピを徹底解剖

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「まずはプロが作る本物の味を体験してみたい」という方に向けて、東京都内で高い評価を集める本格派チュニジア料理店と、合わせて味わいたいおすすめ人気メニューを紹介します。

東京・新大久保に店を構える老舗「ハンニバル」は、チュニジア出身のシェフが腕を振るう名店です。現地そのままのスパイス使いが光るマトンや魚のクスクスをはじめ、チュニジア各地の郷土料理を堪能できます。また、三軒茶屋の「エル・ファハ」など、スパイスとハーブを巧みに操る本格派ビストロも食通の間で話題を集めています。

レストランを訪れたら、クスクスと一緒に以下のサイドメニューも試してみてください。

【必食のチュニジア人気メニュー】
・ブリック(Brik):薄いパイ状の皮「マルスッカ」で半熟卵、ツナ、玉ねぎ、パセリを包んで揚げた看板料理。レモンを絞り、中の黄身をとろりと絡めて食べるのが絶品。
・タジン(Tajine):モロッコの煮込み鍋とは異なり、チュニジアではハーブとスパイスを効かせた具沢山な「オーブンオムレツ」を指す。
・サラダ・メシュウィア:グリルしたパプリカ、トマト、唐辛子を細かく刻み、オリーブオイルとツナ、ゆで卵で仕上げる前菜。

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渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

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