バニーガーデン2のSwitch版に規制はある?Steam版との違いと真相
コンシューマーゲームにおいて表現の壁となるのが審査機関の存在です。本作のシリーズ展開では、バニーガーデンにおけるCEROレーティングの区分が常に大きな注目を集めてきました。前作は成人向け一歩手前となる「CERO D(17才以上対象)」を取得し、その審査基準の限界を突いた演出が話題を呼びました。
近年、プラットフォーマー各社の独自規制が強まる傾向にある中、バニーガーデンに対する任天堂の規制基準は「CEROのレーティング基準を尊重する」という極めてフェアで寛容なスタンスを維持しています。ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)などの他社ハードと比較しても、任天堂プラットフォームはお色気系ADVに対して不必要な光のカーテンなどを強制しない傾向が強く、本作の過激なスキンシップシステムもそのままの形でSwitch上に再現されています。