カーゴパンツの紐処理で差がつく!プロが教える裾結びの極意
日本のファッションシーンにおける流行の発信地は、もはやランウェイだけではない。WEARやInstagramといったSNS上では、日夜リアルなコーディネートが投稿され、世界中のファッショニスタが裾処理のアイデアを共有し合っている。ハッシュタグでの検索数は高止まりを続けており、ユーザーはいかに他人と被らない「紐のあしらい」ができるかを競い合っている状況だ。
SNSでバズっている投稿を分析すると、ボリュームのあるダッドスニーカーには裾をギュッと絞って乗せ、レトロなローテクスニーカーには紐を解いて裾を覆いかぶせるなど、シューズとのバランスに応じた緻密な使い分けが目立つ。写真一枚でセンスが判断される時代だからこそ、足元のミリ単位の調整が熱視線を浴びている。