バッグを床に置きたくない!外出先や職場で使える神ワザと衛生対策
床置きによるダメージを根本から軽減するためには、バッグ本体の防御力を高めるアプローチも効果的です。高級バッグやビジネスブリーフケースの多くには地面との摩擦を防ぐ「底鋲(そこびょう)」が標準装備されていますが、自立しないバッグやカジュアルなトートバッグには付いていないケースが目立ちます。
現在では、工具を使わずにネジ留めや粘着テープで簡単に装着できる「後付け用底鋲パーツ」が広く流通しています。底面に4〜5箇所の鋲を取り付けるだけで、バッグの底生地が直接床面に触れるのを防ぎ、摩耗や黒ずみ汚れを大幅に抑えられます。
さらに、底面の角擦れを防ぐシリコン製のコーナープロテクターや、雨天時に活躍する撥水バッグカバーを併用することで、大切なカバンの寿命を格段に伸ばすことが可能です。お気に入りのバッグを長く美しく愛用するためのメンテナンスとして、ぜひ取り入れておきたい工夫です。