エアリズムは汗かきを救えるか?汗ジミを防ぐプロの選び方と実証

エアリズムは汗かきを救えるか?汗ジミを防ぐプロの選び方と実証

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ネット上で「エアリズムを着ると余計にベタつく」と不満を漏らす人の多くは、サイズ選びと素材の相性で失敗しているケースが目立つ。

まず、サイズ感。エアリズムのような吸汗速乾インナーは、生地が肌に直接密着していなければ汗を吸い上げられない。ワンサイズ上を選んで肌との間に隙間ができると、汗は生地に吸収されず、肌をそのまま滴り落ちて背中やお腹を濡らす。

また、アウターとの組み合わせも重要だ。エアリズムの上にポリエステル100%の通気性の悪いシャツを着てしまうと、インナーが排出した水分が逃げ場を失い、サウナ状態を生み出してしまう。外側に着る服は、通気性の良い綿やリネン、あるいは高機能な天然混紡素材を選ぶのが鉄則だ。

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高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。