夏でも暑苦しくない!ティンバーランド最新脱マンネリ着こなし術
「夏にレザーブーツは重すぎるのではないか」という先入観は、今すぐ捨て去っていい。夏場にティンバーランドをスマートに履きこなす最大の秘訣は、視覚的な「隙間」と「コントラスト」の設計にある。
足元にどっしりとしたボリュームが宿る分、トップスやボトムスには軽やかな素材感や思い切った肌見せを取り入れるのが鉄則だ。リネンシャツの袖をラフにまくったり、膝上丈のショーツを合わせることで、重厚さと軽快さが絶妙なハーモニーを奏でる。全身のカラーリングを淡いトーンでまとめ、足元のマスタードイエローやブラウンを主役に引き立てるテクニックも有効だ。
履き口のシューレースをあえて結ばず、ルーズに緩めて足首周りに開放感を作るだけでも、全体の印象は劇的に軽やかになる。重厚な靴だからこそ生み出せるギャップを巧みに利用することが、脱マンネリへの最短ルートだ。