W杯出場枠が48カ国へ拡大!アジア8.5枠倍増の真相と日本への影響
Q1:なぜアジア枠は0.5枠という端数がついているのですか?
A1:アジア最終予選およびアジアプレーオフを勝ち抜いた最後の1カ国が、他大陸の代表と最後の出場権を争う「大陸間プレーオフ」に回るためです。そこで勝利して初めて1枠となるため、「0.5枠」と表記されます。
Q2:グループステージの組み合わせや勝ち上がり方式はどうなりますか?
A2:48カ国が4カ国ずつ12のグループに分かれて戦います。各組の上位2チーム(計24カ国)に加え、各組3位のうち成績上位8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へ進出します。優勝までには従来の7試合から1試合増え、計8試合を戦い抜く必要があります。
Q3:2026年以降の大会もずっと48カ国で開催されるのですか?
A3:はい。FIFAの決定により、2026年北中米大会以降のワールドカップ(2030年、2034年大会など)も基本的に48カ国フォーマットが継続される方針です。