トースターで作る極上パウンドケーキ!生焼けを防ぐ焼き時間と裏技

トースターで作る極上パウンドケーキ!生焼けを防ぐ焼き時間と裏技

トースターで作る極上パウンドケーキ!生焼けを防ぐ焼き時間と裏技の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

トースターでお菓子作りを成功させる最大の鍵は、自宅のトースターの仕様に応じた焼き時間とワット数(温度)の正確な把握です。

一般的なパウンドケーキ1本(長さ15〜18cm前後の標準・ミニサイズ)を焼く場合の基準値は以下の通りです。

■ 温度調節機能付きトースター(おすすめ設定:180度)
・予熱なしで180度に設定し、合計25〜30分焼成。
・最初の7分前後で一度庫内を確認し、表面にうっすら焼き色がついた時点でアルミホイルを被せ、残りの20分弱を焼き上げます。

■ ワット数切り替えトースター(1000W/750W/600W)
・1000Wの場合:火力が非常に強いため、最初からアルミホイルをふんわり被せて15〜18分焼き、最後の3〜5分でホイルを外して好みの焼き色をつける(合計約20〜23分)。
・600W〜750Wの場合:中火でじっくり熱が入るため、ホイルなしで7〜8分焼き、焼き色がついたらホイルを被せてさらに15分前後追加加熱する(合計約22〜25分)。

いずれの機種でも、途中で竹串を中心深くまで刺してみて、ドロッとした生の生地が付いてこなければ焼き上がりの合図です。

共有:
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。