トースターで作る極上パウンドケーキ!生焼けを防ぐ焼き時間と裏技
トースターでパウンドケーキを焼く際、型の選択が仕上がりを大きく左右します。トースターの庫内は高さが低いため、一般的な金属製の大きなパウンド型を使うと、膨らんだ生地が上部ヒーターに接触して焦げ付く危険があるためです。
そこでおすすめなのが、ダイソーやセリアなどの100円ショップで手に入る紙製・クラフト製のミニパウンドケーキ型(S〜Mサイズ)です。
百均の紙型がトースター調理に適している理由は以下の3点です。
1. ヒーターとの距離を確保できる:深さ・高さが控えめに作られており、生地が膨らんでも天井のヒーターに触れにくい。
2. 熱の通りが均一で生焼けになりにくい:1本の容量が小さいため、火力が中心まで素早く届き、生焼けのリスクを大幅に減らせる。
3. 型離れが良く後片付けが不要:焼き上がった後にそのままプレゼントや保存ができ、トースターの庫内掃除も最小限で済みます。
金属型を使用したい場合は、必ず「トースター庫内に入る幅と奥行き」および「膨らんだ際の高さクリアランス」を事前に確認しておきましょう。