宇多田ヒカルの元旦那と離婚理由の真相!歴代夫の現在や子供の親権
2010年末から「人間活動」と称して音楽活動を無期限休止していた宇多田ヒカルが、滞在先のロンドンで出会ったのがフランチェスコ・カリアーノ氏です。当時の彼の職業は、ロンドンの一流ホテル「ブルガリホテル」に勤務するバーテンダーでした。
南イタリアの港町プーリア出身のフランチェスコ氏は、陽気で素朴な人柄。母・藤圭子氏の逝去という深い悲しみを抱えていた宇多田ヒカルにとって、彼女を「世界的大スター」としてではなく「一人の生身の女性」として包み込む彼の存在は大きな救いとなりました。2014年5月の結婚式は、地元プーリアのカトリック教会で厳戒態勢のもと執り行われ、世界的な話題を呼びました。
しかし、結婚から約4年後の2018年4月に離婚が成立。その決定的要因として取り沙汰されたのが、絶望的なまでの収入格差と生活スタイルの乖離です。結婚後、フランチェスコ氏はホテル勤務を辞めてレストラン開業などを模索したものの、メディアの過剰な注目やプレッシャーもあり定職に就かない時期が続きました。世界的な資産を持つ彼女への依存や「ヒモ状態」と報じられることも増え、夫婦間のパワーバランスが崩れていったことが離婚への決定打となったと伝えられています。