デュアルショック4品薄なぜ?売ってない理由と定価入手・代替品ガイド
手持ちのDUALSHOCK 4に勝手に視点が動く「スティックのドリフト現象」やボタンの無反応が発生している場合、買い替えではなくDualShock 4の故障・修理方法を模索するのも有効な手です。
まず検討したいのがソニー公式アフターサービスの利用です。PS4本体の生産終了後も一定期間は補修用性能部品が保有されており、オンライン修理受付から申し込むことで公式修理や本体交換を受けられる可能性があります(※部品保有期間の終了に伴い順次サポート終了となるため、公式サイトでの事前確認が必須です)。
保証期間外の場合や急ぎの場合は、市販の「エレクトロニッククリーナー」や「接点復活剤」をスティック基部にスプレーして内部の汚れを除去する簡易メンテナンスで症状が改善するケースがあります。さらに腕に覚えがあるユーザーであれば、互換スティックモジュールを取り寄せてハンダ付け等でパーツ交換を行うセルフ修理も選択肢に入りますが、分解作業は完全な自己責任となる点に留意してください。