10畳正方形リビングの配置術!部屋を広く見せるプロの家具選び
10畳という広さでLDK(リビング・ダイニング・キッチン)を構成する場合、境界線を曖昧にしながらも機能的にゾーンを分ける工夫が求められる。ダイニングセットとソファの両方を力任せに設置すると、部屋は一気に足の踏み場を失う。
解決策として浮上しているのが、ソファダイニングという選択肢だ。食事をとる場所とくつろぐ場所を一つに集約することで、残りのスペースを自由なフリーゾーンとして確保できる。また、ラグを敷くことで視覚的にリビングゾーンを区切り、まとまりのある美しい一体感を演出することができる。