2026年夏の夜空が化ける。新月と重なるペルセウス座流星群、観測条件は過去最高レベルへ
「この感動を写真に残したい」と思う人も多いだろう。最近のスマートフォンは高性能化しており、最新のナイトモードや三脚を使えば、十分に流星を捉えるチャンスがある。スマホを完全に固定し、セルフタイマーを使ってシャッターを押す時の手ブレを防ぐのがポイントだ。
一眼レフやミラーレスカメラをお持ちなら、広角レンズを装着し、マニュアルモードでISO感度を1600〜3200、絞り(F値)を解放に設定しよう。シャッター速度を10〜15秒前後に設定し、インターバル撮影で何百枚も連続して撮り続ける。後から見返した時、漆黒の背景にシャープな光の筋が1本走っていれば、思わずガッツポーズが出ること間違いなしだ。