【2026年最新】「√」ボタンの押し方ひとつで差がつく!意外と知らない電卓ルート使い方の基本とメーカー別裏ワザ
「普通の電卓に付いているルートボタンは、2乗根(平方根)にしか使えない」と思い込んでいるなら、それは大間違いです。実は、ボタンを一定の規則で連続打鍵することで、「3乗根(3回かけるとその数になる数値)」を算出する数学的なテクニックが存在します。
例えば「8」の3乗根(=2)を一般的な事務用電卓で求める場合、次のようなキー入力手順を踏みます。
1. 「8」を入力する。
2. 「√」を2回押す。
3. 「×」を1回押し、「√」を2回押す。
4. 「×」を1回押し、「√」を4回押す。
5. 「×」を1回押し、「√」を8回押す……(これを繰り返すと、画面の数値が「2」に急速に収束していきます)。
これは「近似計算アルゴリズム」を利用した電卓マニアの間では有名な裏技。関数電卓がない現場でどうしても3乗根の概数を知りたい時、周囲を驚かせる隠し球として覚えておいて損はありません。