【2026年最新】ドアノブのガタつき放置は危険!出張修理費を浮かせる簡単Diy対処法とプロの裏ワザ
それでは具体的な修理手順に入ろう。手順を間違えるとグラつきが再発するため、順を追って丁寧に進めてほしい。
【露出ネジタイプの場合】
最も簡単だ。ハンドル根元や台座に見えているネジを、プラスドライバーで時計回りに締める。このとき、片手で反対側のドアノブをしっかり押さえ、軸が歪まないように真っ直ぐ圧力をかけながら回すのがコツだ。
【台座カバーがある隠しネジタイプの場合】
まず、台座カバーの側面や下部にある小さな切り欠き(隙間)を探す。そこにマイナスドライバーの先端を差し込み、テコの原理でゆっくりカバーを浮かせて外す。カバーが外れると内部の固定プレートとネジが現れるので、対角線上に交互にネジを締め込んでいく。片側だけをいきなりきつく締めると傾くため、左右均等に力をかけるのがプロの技だ。
【丸座タイプ(側面ネジ)の場合】
ノブの首元にある小さな穴やネジを確認しよう。イモネジと呼ばれる小さなネジで留まっている場合、適合するサイズの六角レンチや細いドライバーで締め直すことでグラつきがピタリと収まる。