ハーマンミラー「セイルチェア」前傾チルトがもたらす革新と評判
骨格となる「Yタワー」と、網目状に張り巡らされたエラストマー素材のシート。これがセイルチェアを唯一無二の存在に仕立て上げている「3Dインテリジェントバック」のテクノロジーだ。強度の異なるエラストマーが、背骨の自然なS字カーブを的確に保持する。
硬い外枠が存在しないため、身体を捻ったり左右に傾けたりする動作に対しても柔軟に追従。着座時の制限感を無くし、血流の滞りを防ぐ高度なエルゴノミクスが設計の根幹にある。長時間の集中を要するワークチェアとして、身体の自由を一切奪わない自由度の高さは他と一線を画す。