【2026年最新】琵琶湖大花火大会の有料観覧席を狙う悪質詐欺が急増中!偽チケットとAi偽サイトの巧妙な罠を追う
有料観覧席のチケット詐欺だけにとどまらない。「会場周辺の絶景プライベートエリア」を騙った新しいタイプの詐欺被害も報告されている。
「混雑を避けて花火がフルサイズで見えるプライベートバルコニー貸切」「地元住民限定の屋上観覧スペース譲ります」といった魅力的な文句でSNS上に投稿され、事前に電子マネーや銀行振込で数万円の予約金を要求するパターンだ。
当日、指定された大津市内のビルや敷地へ向かうと、そこは立ち入り禁止の空き地であったり、全く無関係の個人宅や企業の自社ビルであったりする。警察には「現地に着いて初めて詐欺だと気づいた」という被害者からの通報が毎年複数寄せられている。