競馬のボックス買いで回収率爆上げ!プロが明かすトリガミ回避術
世代の頂点を決める日本ダービーや、グランプリの有馬記念。日本中が熱狂する大舞台こそ、三連単ボックスの威力が最大限に発揮される戦場だ。競馬場特有の異様な熱気、超満員の観衆によるプレッシャー、極限の仕上げ。名馬たちが激突するG1では、時にファンの予想をあざ笑う大波乱が起きる。
大レースで三連単ボックスを組む際の鉄則は、4頭(24点)から最大でも5頭(60点)に絞り込むことだ。1番人気の絶対的信頼度が揺らいでいる時、単勝1桁人気の有力馬2頭に、単勝オッズ20倍前後の激走馬を2頭組み込む。これで人気馬同士の堅い決着をカバーしつつ、伏兵の激走による数十万円単位の高額配当を射程に捉えられる。