マイクラでコンビニ内装をリアル再現!プロ直伝の設計と装飾テクニック

マイクラでコンビニ内装をリアル再現!プロ直伝の設計と装飾テクニック

マイクラでコンビニ内装をリアル再現!プロ直伝の設計と装飾テクニックにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

マインクラフトでコンビニの内装を手がける際、最初に着手すべきは空間のスケール感と動線の設計です。一般的なコンビニ建築では、店舗の標準サイズを横幅15〜21ブロック、奥行き13〜17ブロック程度に設定すると、過密すぎず間延びもしない絶妙な密度感が生まれます。

リアルなコンビニの設計図を描くうえで、外せない基本ルールが3点存在します。

第1に「天井高と照明の統一」です。内装の天井は床から3〜4ブロックの高さを確保し、シーランタンやフロッグライト(カエルライト)の上に「白いカーペット」や「鉄のトラップドア」を重ねて埋め込みます。これにより、蛍光灯が等間隔に並ぶ商業施設特有の明るく清潔な天井面を表現できます。

第2に「床材の選定」です。滑らかなクォーツブロック、磨かれた閃緑岩、または薄灰色のコンクリートパウダーなどをベースに敷き詰め、出入り口付近にのみ濃灰色のブロックでマットを配置すると、一気に実在感が増します。

第3に「窓際の雑誌コーナーとレジの位置関係」です。外から店内が見通せるガラス窓側にはあえて背の低い本棚や階段ブロックを配置し、店舗奥やサイドにレジカウンターを据えることで、日本のコンビニ特有のレイアウトが完成します。

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山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。