アンパンマンの顔交換と古い顔の行方は?歴代変形顔と公式設定の真相
アンパンマン以外の「パンの仲間たち」の顔は、一体どのような構造になっているのでしょうか。メインキャラクターそれぞれの顔の仕組みとメンテナンス方法を整理しました。
【顔が変わる・手入れされる主なキャラクター一覧】
・カレーパンマン:
顔自体を取り替えることは基本的に少なく、エネルギー源は頭部の中に蓄えられた「激辛の熱いカレー」です。口からカレーを放出して戦うため、中身が減ると力が出なくなります。ピンチの際はジャムおじさんが特製カレーを頭部から注入(補充)することでフルパワーを取り戻します(※極稀に顔ごと焼き直して交換されたエピソードも存在します)。
・しょくぱんまん:
食パンであるため、顔が汚れたり傷ついたりした場合は顔全体を交換するのではなく、表面を薄く削ってトーストし直すという驚きの自己再生ルーティンを持っています。また、毎朝の日光浴(日焼けサロンのように綺麗に焼き色を整える)で白く美しい肌を保っており、何枚切りなのかという問いに対して公式は「8枚切りや6枚切りではなく、しょくぱんまんという唯一無二の頭部」と回答しています。
・メロンパンナ・ロールパンナ・クリームパンダ:
メロンパンナやクリームパンダもパン生地でできていますが、アンパンマンのように日常的に首をすげ替えるシーンは滅多に見られません。特殊な鉱物「まごころ草」のエキスが入ったメロンパンナや、善と悪のふたつの心を持つロールパンナなど、それぞれが独自の配合で誕生した希少な存在です。