バドミンダブルスのサーブ順番完全攻略!迷わない点数別交替ルール
サーブ権(サービスルールを理解する上で最も重要なのが「自陣の得点が偶数か奇数か」という絶対法則である。自ペアの得点数が0、2、4、6といった偶数の時は右側のサービスコースから、1、3、5、7といった奇数の時は左側のサービスコースから打つ。これはどんな局面でも揺るがない。
ラリーに勝って得点が入った際、自分たちがサーブ権を持っているなら左右のサイドを交代する。逆に、サーブ権が相手から移動してきた時はサイドを交替せず、その時に右側にいる選手(偶数点の場合)または左側にいる選手(奇数点の場合)がそのままサーブを担当する。この原則さえ身体に染み込ませておけば、ゲーム中にスコアが混乱しても自分の立ち位置から逆算して正解を導き出すことが可能だ。