白えのきと何が違う?旨み凝縮の茶えのき絶品レシピと下処理の極意
しっかりとした軸の太さを持つ茶えのきは、肉料理の巻き芯やパスタの具材としても抜群の存在感を発揮します。白えのきのように肉の脂に負けて埋もれることがありません。
ボリューム満点の「茶えのき豚肉巻き」は、豚バラ肉またはロース薄切り肉で茶えのきの束をしっかりと巻き、巻き終わりを下にしてフライパンでこんがり焼きます。味付けは甘辛い醤油ベースのタレや、さっぱりとしたポン酢がよく合います。豚肉のジューシーな脂を茶えのきが余すところなく吸い込み、噛んだ瞬間に旨みが弾けるごちそうおかずになります。
ランチや夕食の主役にぴったりなのが、「茶えのきの和風パスタ」です。オリーブオイルでにんにくと鷹の爪、ベーコンを炒めた後、茶えのきをたっぷりと加えます。茹で汁と少量の醤油、バターを乳化させて麺と絡めれば、きのこの出汁がソース全体に行き渡り、お店クオリティの濃厚な一皿が完成します。仕上げに刻んだ大葉を散らすと、爽やかなアクセントが加わります。