崩れないねじりハーフツイン!プロが教える垢抜けヘアアレンジ術
「自分で作ると、お昼過ぎにはねじった部分がダレてくる」——そんな悩みを一発で解決するのが、プロのヘアスタイリストが明かすピン留めの鉄則だ。不器用な人でもたった1分で崩れない強固なベースを作るには、ねじった毛束の「裏側」にピンを打ち込む技術が欠かせない。
失敗しないピン留めの位置は、耳上の毛束を後ろに固くねじり上げた「巻き終わりの根元」だ。ここで上から下に闇雲に挿すのではなく、ねじり目の流れに対して垂直に、下から上へ向かってアメリカピンを差し込む。さらに、ピンのギザギザした面を頭皮側に向けることで、髪をしっかりホールドできる。仕上げにねじり部分からミリ単位で毛束をつまみ出せば、1分でプロ級の立体感が完成し、アクティブに動く日でも夕方までピタッと固定される。