壁を傷つけず部屋をおしゃれに!推しタオル最新ディスプレイ術
ただ飾るだけでなく、長期間にわたって美しさをキープするためにはプロの知恵が欠かせない。整理収納アドバイザーの視点を取り入れることで、ディスプレイとコンディション維持の両立が可能になる。
最大の敵は、直射日光と室内灯に含まれる紫外線による「日焼け退色」だ。窓際に飾るのを避けるのはもちろんだが、部屋の照明をUVカット機能付きのLEDに変更するか、紫外線をカットする透明フィルムを壁掛けカバーに施工するだけでも劣化速度は劇的に遅くなる。
また、布製品は湿気を吸いやすいため、壁に直接密着させすぎるとカビや変色の原因になりかねない。壁とタオルの間に数ミリの空気層を作るよう意識するか、定期的に風を通すことが長持ちの秘訣だ。シーズンごとに飾るタオルをローテーションさせれば、生地への負荷を減らしつつ部屋の模様替えも楽しめる。