博多華丸・大吉が35年間喧嘩ゼロの理由!仲良しエピソードと絆の真相
ふたりの関係性を象徴するエピソードは枚挙にいとまがありません。若手時代、給料がわずか数千円だった極貧期には、1杯のラーメンや一杯の酒を分け合いながら福岡の屋台で夢を語り合っていたといいます。上京後、華丸が『R-1ぐらんぷり2006』で優勝した際、大吉は自分のこと以上に涙を流して喜び、「これで華丸の面白さが全国に伝わる」と歓喜しました。
仕事場を離れたプライベートでも親交は深く、互いの妻を交えた家族ぐるみの付き合いが長年続いています。楽屋ではパーテーションで仕切ることなく同じ空間で過ごし、ふたりだけで何気ない雑談に花を咲かせる姿が日常茶飯事です。共演者からも「ベテラン芸人なのに、楽屋でふたりで仲良くお弁当を食べている姿が微笑ましい」とたびたび話題にのぼります。