赤坂氷川神社が放つ圧倒的ご利益の謎!良縁と厄除けを叶える歩き方
良縁を本気で願うなら、月に1度だけ執り行われる特別な祈祷「縁結び参り」を避けては通れない。女性を中心に絶大な支持を集めるこの神事では、神職による祝詞奏上のあと、境内の藍の木で染められた「藍の種のお守り袋」と「四神守」が授与される。しかし、毎月定員わずか30名ほどという狭き門。予約開始直後に受付が埋まる争奪戦が続いている。
予約を勝ち取る秘訣は、神社公式発表の予約開始日時を事前に厳密に把握し、数分前から安定した通信環境で待機することだ。ブラウザのキャッシュをクリアし、入力情報を素早く確定できるよう事前準備を整えておくことが成否を分ける。運命を引き寄せる行動は、ここから始まっている。
また、混雑を避けてご利益を最大限に享受したいなら、参拝の時間帯とルートに工夫が必要だ。おすすめは平日の朝7時30分から8時30分の時間帯。六本木通り側からの正面参道ではなく、氷川坂側の西鳥居からゆっくりと境内に入り、まず大銀杏の前で深呼吸をして気を整える。その後、手水舎で身を清め、本殿、そして境内社の順に巡る。朝露が残るこの時間帯は観光客もまばらで、凛とした空気を独り占めできる。