初心者も失敗ゼロ!トートバッグの作り方徹底解説【型紙なし&裏地付き】

初心者も失敗ゼロ!トートバッグの作り方徹底解説【型紙なし&裏地付き】

初心者も失敗ゼロ!トートバッグの作り方徹底解説【型紙なし&裏地付き】の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

布端のほつれが見えず内側まで美しく仕立てるなら、トートバッグの作り方は裏地ありが最適解です。裏地を付けると一見難易度が上がりそうに思えますが、実は縫い代をすべて内側に隠せる「どんでん返し仕立て」を採用するため、ジグザグミシンやロックミシンでの端処理が一切不要になり、むしろ初心者にとっても失敗が少ない手法と言えます。

バッグの底に立体感を出すトートバッグのマチ付きの作り方は、本体の両脇と底を縫い合わせた後、底の角を三角に開いて縫い留める「三角マチ」が最もシンプルです。マチ幅を10cmにしたい場合は、三角の頂点から左右5cmずつ(底辺の長さが10cm)のラインをチャコペンで引き、そこを直線縫いして余分な三角部分をカット、または底に倒して縫い留めます。

さらにデザイン性を高めたいときは、裏地付きトートバッグの切り替えを簡単に楽しむツートン仕立てがおすすめです。底部分に濃い色の帆布や合皮を合わせることで、床に置いたときの汚れを防ぎつつ、プロがデザインしたような引き締まったルックスが手に入ります。切り替え位置の縫い代はアイロンでしっかり「割り」、表から0.2cmのコバステッチを入れておくと、布の浮きが抑えられて既製品のようなエッジが生まれます。

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伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。