初心者も没頭するボードゲームカフェ!料金システムと予約の裏技
単なるプレイスポットの提供にとどまらず、シーンの拡大を内側から牽引しているのが自社パブリッシングブランドの「JELLY JELLY GAMES」だ。世界各国の優れたインディーゲームを発掘して日本語版としてローカライズするだけでなく、オリジナルタイトルの開発にも注力している。
店頭で実際に遊んで「面白かった」と感じたゲームを、そのままレジで購入して自宅へ持ち帰る。この体験の循環が、ファン層を確実に広げてきた。日本の住宅事情やライフスタイルに合わせたコンパクトで洗練されたパッケージングは、アナログゲームの敷居を大きく下げている。