島根3空港を徹底比較!お得な助成金と失敗しない周遊ルート
島根旅行で最もやってはいけない失敗は、「出雲空港発着の単純往復で県内全体を回ろうとすること」だ。東西に長い島根県本土を往復すると、移動だけで丸一日を潰してしまう。
おすすめは、行きと帰りで異なる空港を利用する「オープンジョー(周遊型)ルート」だ。
例えば、往路は羽田から萩・石見空港へ直行。レンタカーを借りて津和野や石見銀山を巡りながら東へとドライブし、出雲大社と松江を観光したのち、復路は出雲縁結び空港から帰路に就く。このルートを組めば、無駄な引き返しが一切発生しない。乗り捨て料金の助成を実施している期間中なら、追加出費も最小限に抑えられる。
隠岐を含めるなら、出雲から空路で隠岐世界ジオパーク空港へ渡り、島内の大自然を堪能した後、フェリーで本土(七類港や境港)へ抜けて松江・出雲を巡るルートが極めて効率的だ。