「盗む」の英語完全網羅!StealとRobの違いやスラング解説

「盗む」の英語完全網羅!StealとRobの違いやスラング解説

「盗む」の英語完全網羅!StealとRobの違いやスラング解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

犯罪の手口によって使われる動詞や名詞は細かく分かれています。ニュース報道や警察への被害届、日常の注意喚起で頻出する 泥棒の英語の使い分け を整理しました。

1. スリ(pickpocket)

ポケットやかばんから気付かれないように貴重品を抜き取る行為を pickpocket と呼びます。動詞としても名詞(スリ犯)としても使用可能です。

・Someone pickpocketed my smartphone.(誰かにスマホをスられた)
・Beware of pickpockets in crowded tourist areas.(混雑した観光地ではスリにご注意ください)

2. 万引き(shoplift)

店舗から商品を盗み出す 万引きの英語表現は shoplift です。行為そのものは shoplifting、犯人は shoplifter と表します。

・She was caught shoplifting at the supermarket.(彼女はスーパーで万引きをして捕まった)
・Security cameras help prevent shoplifting.(防犯カメラは万引き防止に役立つ)

3. ひったくり(snatch)

通りすがりざまにバッグなどを素早く引ったくる動作を表す動詞が snatch です。名詞としては purse-snatching(バッグのひったくり)などがよく使われます。

・A man on a motorcycle snatched her bag.(バイクに乗った男が彼女のバッグをひったくった)

4. 強盗・恐喝のニュアンス(robber / mugger / burglar)

強盗の英語ニュアンス は、犯行現場や手口によって単語が明確に分かれます。

・robber:店舗や銀行などを力づくで襲う強盗全般
・mugger / mug:路上で人を脅して金品を奪う「路上強盗(カツアゲ)」
・burglar / break into:夜間や留守中に住宅・オフィスへ不法侵入する「空き巣・忍び込み」

「昨夜、家に泥棒が入った」と言いたいときは、stealではなく “Someone broke into my house last night.” または “Our house was burgled.” と表現するのが自然です。

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佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。