Diyの救世主か、それとも凶器か?薄板加工の常識を変える「ステップドリル」の真実と失敗しないプロの技術

Diyの救世主か、それとも凶器か?薄板加工の常識を変える「ステップドリル」の真実と失敗しないプロの技術

Diyの救世主か、それとも凶器か?薄板加工の常識を変える「ステップドリル」の真実と失敗しないプロの技術の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

素材が変われば、アプローチもガラリと変わります。

難関のステンレスは、極めて低い回転数で、かつ強い圧力をかけて一気に削り取る必要があります。中途半端にこすると、ステンレスが加工硬化を起こしてさらに硬くなり、刃が全く立たなくなります。逆にアルミは粘り気があるため、刃に切り屑が溶着しやすいのが特徴。こまめに切り屑を取り除きながら進めます。プラスチックやアクリルは熱で溶けやすいため、回転を抑えつつ、割れないように慎重に踏み込んでいく繊細さが求められます。

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山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。