エアコンのアルミフィン曲がりは自力で直せる!放置リスクと正しい補修術

エアコンのアルミフィン曲がりは自力で直せる!放置リスクと正しい補修術

エアコンのアルミフィン曲がりは自力で直せる!放置リスクと正しい補修術の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

エアコンの前面パネルとフィルターを外すと現れる無数の金属板。これは室内の空気から熱を奪ったり温めたりする「熱交換器(アルミフィン)」です。空気との接触面積を極限まで広げるために極薄のアルミ素材が隙間なく並んでおり、成人の力なら指先で軽く押すだけでも容易に潰れてしまいます。

フィンの変形トラブルで最も多いのが、セルフクリーニング中の接触事故です。掃除機でホコリを吸い取ろうとしてノズルのプラスチック部分を強く押し当ててしまったり、市販のエアコンアルミフィン掃除スプレーを吹き付ける際に缶の先端が当たったりして、一列ごっそり倒してしまうケースが後を絶ちません。また、硬いブラシでゴシゴシ擦るのも典型的なエアコンクリーニング失敗のパターンです。

「ほんの少し触れただけなのに」とショックを受けるかもしれませんが、構造上誰にでも起こり得るトラブルです。まずは落ち着いて、曲がりの範囲と状態を確認しましょう。

共有:
斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。