放送30年を経ても熱狂が続く理由——『Gガンダム』レイン・ミカムラが令和のネット文化で放つ唯一無二の存在感
2020年代半ばを迎えた今、PixivやX(旧Twitter)、Instagramといったプラットフォームでは、海外クリエイターを含む高精細なファンアートが連日投稿されている。
特に海外のアニメファンやコスプレイヤーからの支持は絶大だ。かつて北米等で放送された『Gガンダム』のインパクトは根強く、スタイリッシュかつ健康的な色香を放つレインのコスプレは、世界中の大型イベントで絶え間なく披露されている。言語の壁を超えて愛されるグローバルなアイコンとなっているのだ。