フルアルバムは何曲・何分から?Epやミニアルバムとの違いを徹底解説

フルアルバムは何曲・何分から?Epやミニアルバムとの違いを徹底解説

フルアルバムは何曲・何分から?Epやミニアルバムとの違いを徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

音楽パッケージには、フルアルバムのほかに「シングル」「EP」「ミニアルバム」という分類が存在します。これらの違いを整理すると、以下のようになります。

シングルは本来、リード曲(表題曲)を届けるための形態です。一般的には1曲から3曲程度が収録され、カップリング曲(B面)やインストゥルメンタルが同梱されます。

音楽ファンが最も混同しやすいのがEPとシングルの違い、そしてミニアルバムとの違いです。EPは「Extended Play(エクステンデッド・プレイ)」の略称で、シングル以上・アルバム未満の中間的なボリューム(通常4〜6曲)を指します。海外市場ではEPという呼び名が標準的ですが、日本国内のCD市場では伝統的に「ミニアルバム(4〜8曲程度)」という呼称が広く定着してきました。

実質的な曲数や収録時間においてEPとミニアルバムに大きな差異はありません。ただし、プロモーション上の位置づけとして、世界配信を意識した洋楽志向の作品には「EP」、日本国内のCD流通を主眼に置いた作品には「ミニアルバム」と名付ける傾向が見られます。

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山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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