骨格に寄り添う失敗ゼロの技!朝が激変する最旬ボブパーマ術
パーマをかける際、最も迷うのが施術手法のチョイスだろう。ベースとなるボブカットの質感と、日常でどうスタイリングしたいかによって答えは明確に分かれる。
コテで巻いたような弾力あるカールや、乾いたときに形状がくっきり出る質感を求めるならデジタルパーマが筆頭候補になる。熱を利用して形状記憶させるため、かかりにくい剛毛や直毛でも持ちが良く、ドライヤーで乾かすだけで艶やかなカールが蘇る。
対して、根元から毛先まで均一なリッジを効かせ、外国人風のアンニュイな束感を楽しみたいならスパイラルパーマが最適解だ。縦に落ちる螺旋状のウェーブが立体感を生み、オイルを揉み込むだけでエッジの効いたモードスタイルが完成する。