光と東京タワーが織りなす冬の絶景!六本木イルミ完全攻略ガイド
どこを切っても絵になる空間だが、構図一つで写真の完成度は一変する。世界中の旅行者やクリエイターがこぞってカメラを向けるのが、坂の上から眼下を見下ろすアングルだ。直線的に伸びる光の列、その中央奥にそびえ立つ真っ赤な東京タワー。冷色系の光と暖色のタワーが織りなす極上のコントラストは、Instagramをはじめとする各種SNSでも爆発的な人気を誇る。
定番の「けやき坂橋」の上はもちろん、実は2階の回廊デッキやツタヤ前付近の横断歩道手前も知る人ぞ知る絶好のフレーム。少し角度を変えるだけで、光の奥行きと都市の立体感が劇的に変わる。人波を巧みに避けながら、自分だけのベストアングルを探し出す作業もまた、この街を歩く大きな醍醐味だ。