鬼滅の刃「無限城編」三部作はいつ公開?原作範囲や見どころを徹底追及

鬼滅の刃「無限城編」三部作はいつ公開?原作範囲や見どころを徹底追及

鬼滅の刃「無限城編」三部作はいつ公開?原作範囲や見どころを徹底追及についての真相をご紹介します。

アニメ『柱稽古編』の最終話では、産屋敷邸の自爆から始まり、鬼殺隊の主力が一斉に無限城へと吸い込まれる戦慄のシーンで幕を閉じました。原作漫画で確認したい場合、単行本第16巻の第137話「不滅」から第140話「決戦の火蓋を切る」がまさにその突入ポイントに該当します。

無限城編の物語は、第16巻から第21巻(第183話「鬩ぎ合い」)にかけて描かれる無限城内での死闘、そして城外へと舞台を移す第21巻から最終第23巻までの「日の出までのカウントダウン(黎明期)」へと直結します。三部作の構成としては以下のような配分が予測されています。

第一部では、城内各地で孤立した鬼殺隊士たちが上弦の鬼と対峙する緒戦(猗窩座戦や童磨戦の口火)、第二部では上弦の壱・黒死牟との総力戦と各因縁の決着、そして第三部で城の崩壊と鬼舞辻無惨との最終決戦が描かれる構図です。アニメの続きから原作を一気に追いたい読者は、まず第16巻を手に取るのが最もスムーズなルートとなります。

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山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。