ジャカルタ混雑回避の決定版!スカルノハッタ最新ターミナル活用術
インドネシアの首都ジャカルタの北西約20キロメートルに位置するスカルノ・ハッタ国際空港は、同国の独立運動を率いた初代大統領スカルノと初代副大統領モハッマド・ハッタの名に由来する。名実ともに同国の「顔」として君臨し続けてきた。
空港の運営を手がけるのは、政府系空港管理企業のPT Angkasa Pura IIだ。同社は急増する旅客に対応するため、継続的なインフラ整備と滑走路の増設を進めてきた。インドネシア全体の航空産業を牽引する中心拠点として、国内線・国際線あわせて年間数千万人規模の旅客を捌くダイナミズムは圧巻だ。