激安スーパー「ラ・ムー」の闇と光!失敗しない買い物の極意とは
ラ・ムーの売り場を埋め尽くすのが、自社企画のプライベートブランド「D-PRICE」だ。調味料から加工食品、日用品に至るまで、ナショナルブランド品を圧倒する低価格で提供されている。だが、このPB商品の中にこそ、買い物客が「買ってはいけない」と感じる落とし穴が潜んでいる。
大容量で低価格な「D-PRICE」商品の中には、味付けが極端に淡白だったり、海外からの輸入原材料に頼ることで食感が好みの分かれる仕上がりになっていたりするものがある。例えば、格安のドレッシングや加工肉製品などは、価格相応のチープな味わいを感じるユーザーも少なくない。全てが悪質なわけではないが、味へのこだわりが強い層にとっては「期待外れ」と感じられるケースが存在するのだ。