激震走るソウル現地速報!巨大政経シフトと日韓関係の深層を暴く
カルチャーシーンに目を転じると、K-POP産業は未曾有の構造転換期を迎えている。メガレーベルとして急成長を遂げたHYBEは、マルチレーベル体制の再構築とグローバル市場へのさらなる浸透を狙い、経営戦略の抜本的な見直しに着手した。所属アーティストの契約問題や内部マネジメントを巡る摩擦が報じられる一方、世界中のファンダムを巻き込むビジネスモデルの進化は止まらない。
ソウル・江南や龍山のエンタテインメント企業街では、北米・中南米・中東市場をターゲットとした新世代グループの発掘と育成が猛スピードで進む。かつての「韓国発」の枠組みを脱ぎ捨て、世界各地で現地化を推進するK-POP産業。巨大資本の合従連衡と新たなカルチャーの誕生が、今まさに目の前で同時進行している。