加古川バイパスの渋滞を回避!最新抜け道とライブカメラ活用術
万が一、バイパス上で大きな事故が発生したり、数キロに及ぶ通過不能な赤ラインが出現した場合は、迷わず一般道への迂回を選択したい。地元のベテランドライバーが愛用する代表的な迂回路が、南側を平行して走る「明姫幹線(国道250号)」だ。
例えば東行き(神戸・大阪方面)で加古川西IC手前から激しい渋滞が始まっている場合、一旦バイパスを降りて県道43号経由で明姫幹線へアクセスする。信号はあるものの片側2車線が整備されており、バイパス上の完全停止状態に比べれば圧倒的にストレスが少ない。
また、姫路方面へ向かう西行きの場合、高砂北ICや加古川西ICで早めに離脱し、北側の国道2号本線(旧道)や加古川右岸の主要地方道を利用する手が有効だ。そのまま姫路バイパスへとスムーズに復帰する接続ルートを頭に入れておくことで、パニックに陥ることなく目的地を目指せる。