江頭2:50の北朝鮮潜入劇!放送Ngとなった極秘エピソードの真相

江頭2:50の北朝鮮潜入劇!放送Ngとなった極秘エピソードの真相

話題沸騰中の 江頭2:50の北朝鮮潜入劇!放送Ngとなった極秘エピソードの真相について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

この前代未聞のロケを企画・実行したのは、1990年代後半に一世を風靡した日本テレビ制作の伝説的バラエティ番組『進ぬ!電波少年』だった。過激さと予測不能なドキュメンタリー性を武器に高視聴率を連発していた同番組は、アポイントなしの現地突撃や政治的タブーへの肉薄を日常茶飯事としていた。

当時、日本と朝鮮民主主義人民共和国の間には外交関係がなく、国境を跨ぐロケ取材自体が極めて異例かつ困難な状況であった。その渦中に投じられたのが、お笑い界の破壊屋として異彩を放っていた江頭2:50だった。文化交流や親善訪問という名目を掲げつつ、裏ではギリギリの過激ロケを狙うという番組特有の仕掛けが、この伝説のロケの起点となった。

共有:
山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。