金髪Vシネ顔から好感度王者へ!サンドウィッチマン壮絶下積み秘話
ブレイク前の10年間、二人は東京都内の六畳一間のアパートで同居生活を送っていた。1つの布団を二人で分け合い、食費を切り詰めるために近所のスーパーで安売りされた食材を分け合う日々。電気やガスが止められることも珍しくなく、文字通りの極貧生活を耐え忍んでいた。
借金が膨らみ、芸人を諦めかけた瞬間も一度や二度ではなかった。しかし、互いへの揺るぎない信頼と「おもしろいものを作っている」という自負が、二人を奮い立たせ続けた。現在所属するグレープカンパニーの立ち上げにも深く関わり、事務所の看板として成長していった背景には、この時代の辛苦をともに舐めた深い絆が存在する。