カーゴパンツで劇的垢抜け!大人が選ぶシルエットと配色の黄金比

カーゴパンツで劇的垢抜け!大人が選ぶシルエットと配色の黄金比

カーゴパンツで劇的垢抜け!大人が選ぶシルエットと配色の黄金比にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

カーゴパンツを穿いたときに生じる「野暮ったさ」の正体は、生地のたるみと重心の低さにある。これを劇的に垢抜けさせる第一の黄金比が「上タイト・下ワイド」あるいは「上オーバー・下テーパード」のメリハリだ。全体をダボつかせるのではなく、例えばトップスにジャストサイズのハイゲージニットや端正なシャツを合わせる。これだけで、下半身のボリュームが計算された洒落感へと反転する。

配色のルールも至ってシンプルだ。基本は「オリーブまたはカーキ」に対して「ネイビー」「チャコールグレー」「クリーンなオフホワイト」をぶつける70:20:10の比率を意識したい。全身をアースカラーで固めると本物のサバイバル感が出てしまうが、深みのあるネイビーのジャケットを羽織るだけで都会的なコントラストが生まれる。裾にドローコードが付いているタイプなら、足首を軽く絞ってレザーシューズを合わせる。この僅かなひと手間が、部屋着感を一瞬で消し去る。

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山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。