キングオブコント歴代女性アナ一覧!交代理由と衣装の秘密・現在
2008年の第1回大会から数々の伝説を生み出してきたキングオブコントにおいて、歴代司会者陣を支える女性アシスタントの役割は極めて重要なポジションであり続けています。まずは歴代の担当者を振り返ります。
初代から大会初期の土台を築いたのは出水麻衣アナウンサーでした。2008年から2013年まで6大会連続で進行を務め、その後2015年にも再登板。ダウンタウンの2人が揃い踏みしていた初期の張り詰めた空気感のなか、落ち着いたアナウンス力で番組進行をリードしました。
2014年および2016年には吉田明世アナウンサー(当時TBS)がバトンを受け継ぎ、明るく親しみやすいキャラクターで緊迫したスタジオに温かみをもたらしました。そして2017年から2018年にかけて担当したのが宇垣美里アナウンサー(当時TBS)です。圧倒的なビジュアルと独特の存在感で一躍脚光を浴び、放送当日にはSNS上でトレンドを席巻するほどの熱狂を生み出しました。
2019年には女優の葵わかながスペシャルMCとして異例の抜擢を受け、フレッシュな風を吹き込みました。そして2020年の第13回大会から現在に至るまで進行を担っているのが日比麻音子アナウンサーです。安定した発声と瞬時の状況判断力により、今や「キングオブコントの顔」として視聴者・制作陣から絶大な信頼を寄せられています。