キラキラハンドルカバーは痛い?取れる噂の真相と2026年最新人気作
「キラキラした装飾付きのハンドルカバーを付けたままだと車検に落ちるのではないか」と不安に感じるドライバーも少なくありません。道路運送車両の保安基準において、ハンドルカバー自体の装着が直ちに違法とされる規定はありませんが、以下の条件に抵触すると車検不合格となるリスクが生じます。
① ハンドル操作時の滑り・空回りがないこと
ステアリングを回した際に、カバーだけが滑って空回りする状態は「操舵装置の確実な操作ができない」と判定され、車検不合格となるだけでなく極めて危険です。内側に高品質な天然ゴムや滑り止めリブ加工が施された製品を選ぶ必要があります。
② メーター視認性や警告灯を遮らないこと
過度に極太なカバーを装着した結果、運転席からスピードメーターや各種警告灯の視認性が著しく悪化している場合、検査員の判断で指摘を受ける可能性があります。
③ 突起物規制およびホーンボタンへの干渉
ホーンパッドの動作を妨げたり、万が一のエアバッグ展開時に装飾パーツが飛散して乗員を傷つけたりする危険構造でないことが求められます。信頼できる自動車用品メーカーの製品であれば、これらの安全基準を考慮して設計されているため、しっかりとフィットしていれば原則として車検時もそのまま通過できます。