立方体の体積の求め方|公式から単位換算の落とし穴まで完全攻略

立方体の体積の求め方|公式から単位換算の落とし穴まで完全攻略

立方体の体積の求め方|公式から単位換算の落とし穴まで完全攻略の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

知識の定着を確認するために、立方体の体積 練習問題と解答に挑戦してみましょう。基礎から単位換算の応用まで全3問を用意しました。

【第1問:基本】
1辺の長さが8cmの立方体の体積を求めなさい。

【解答・解説】
計算式:8 × 8 × 8 = 512
答え:512cm³
公式通り、1辺を3回掛け合わせます。掛け算の繰り上がりミスに注意しましょう。

【第2問:単位換算の応用】
1辺の長さが2mの立方体の形をした水槽があります。この水槽に入る水の量は何L(リットル)ですか。

【解答・解説】
計算式:
水槽の体積は 2 × 2 × 2 = 8m³。
1m³ = 1,000L であるため、8 × 1,000 = 8,000。
答え:8,000L
「m³」をそのままLにしないよう、単位換算のステップを落ち着いて踏むのがポイントです。

【第3問:逆算】
表面積が150cm²である立方体があります。この立方体の体積は何cm³ですか。

【解答・解説】
1. 立方体には面が6つあるため、1つの面の面積は 150 ÷ 6 = 25cm²。
2. 面は正方形なので、1辺 × 1辺 = 25 より、1辺の長さは 5cm。
3. 体積を計算すると 5 × 5 × 5 = 125。
答え:125cm³
表面積から1面の面積を割り出し、1辺の長さを特定してから体積を求める良問です。

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山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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