良縁手繰り寄せる島根の聖地!鏡の池占いのコツと隠れ参拝ルート
八重垣神社を訪れたなら、拝殿での参拝だけで終わらせてしまうのは非常にもったいない。本殿で神々に挨拶を済ませた後、奥の院へと続く静けさに包まれた散策路を進むのが、真の参拝ルートだ。二本の樹木が途中で一本に合体した「夫婦杉」の脇を抜け、霊気漂う森の深部へ向かうプロセス自体が、心を清める洗礼となる。
鏡の池に向かう前に、手水舎で手と口を清め、心を無にすることが占いの精度を高める秘訣とされている。さらに、授与された和紙を池に浮かべる際、他人の視線や邪念に気を取られず、素戔嗚尊と櫛名田比売へ心からの感謝を捧げることで、良縁への引き寄せがより強固なものになると囁かれている。