鹿島港魚釣園で青物とヒラメ爆釣!現地記者が暴く最新釣況と仕掛け
連日の好釣果に伴い、週末の混雑は熾烈を極めている。施設を管理する公益財団法人茨城県開発公社では、来場者の安全確保のため、定員に達した時点で厳格な入場制限を実施している。せっかく遠方から訪れても、門前払いを食らっては目も当てられない。
混雑を回避するための最短ルートは、東関東自動車道の潮来インターチェンジを降りてから国道51号を南下せず、県道を経由して港湾道路へ抜ける裏ルートの活用だ。ナビ通りに進む一般車が渋滞に巻き込まれる中、大型車が少ないルートを選ぶことで開園待ちの列にスムーズに並ぶことができる。確実に入場を果たすなら、開園予定時刻の1時間半から2時間前には現地駐車場へ到着しておくのが賢明だ。
なお、同園は国土交通省関東地方整備局の港湾安全基準に準拠して運営されている。外洋に面しているため突発的な高波や強風に見舞われるリスクもゼロではない。ライフジャケットの着用は完全義務化されており、膨張式・固定式を問わず万全の装備が必要だ。釣果に目を奪われるあまり、足元の安全確認や手すりからの身の乗り出しといった危険行為は絶対に避けなければならない。