マイクラのダンボール工作が空前の大ブーム!プロの再現テク公開
誕生から長年にわたり世界中で愛され続けるサンドボックスゲームの金字塔は、常にプレイヤーの創造性を刺激してきた。開発元のMojang Studiosが提示したシンプルな四角い世界観は、現実世界におけるDIY・ペーパークラフトの文脈と見事に合致する。日本マイクロソフトによる教育機関への普及活動や各種イベントも相まって、デジタル空間で培った立体感覚をフィジカルな形へと還元する流れが急速に定着した。
とりわけ、象徴的キャラクターであるスティーブの頭部やダイヤのツルハシなど、アイコン度の高いアイテムは工作の好素材だ。1辺のサイズを基準に比率計算するだけで、ゲーム内のグラフィックそのままのスケール感を手元に召喚できる。特別な立体裁断の知識を必要としない点も、この工作が爆発的に支持される最大の要因と言える。